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紫イペ版トリビア
@ 古代マケドニア修道院のアパトムリアはその著書に紫イペについて書いており、伝統的にインカ帝国時代から使用され、アンデス部族もこれを使用したと書いています。
A バイキングは80年にわたり、月から来た不思議な植物として紫イペを売買しましたが、紫イペは宝石とのみ交換されました。
B ロシア皇帝は130年長生きしたと報告されていますが、彼は活力を維持するために毎日紫イペを飲用しま した。
C ガンジーは30年にわたり、紫イペを月の薬草茶として毎日服用した後、日課の運動をしたと伝えられています。それが若さ維持のひけつだったそうです。







<紫イペの樹>





紫イペとは

「紫イペ」とは、南米ブラジルアマゾン川流域の熱帯雨林に自生する広葉樹で、学名は「タベブイア・アベラネダエ」という何回聞いても覚えられないような名前がついています。
約3000種類もの植物が生い茂る熱帯雨林に自生する、「紫イペ」は高さ30メートル以上、大きさ直径60センチ以上にもなる巨木で、地上から20〜30メートルの高さに枝葉があり、赤紫の花をつけます。イペは他にも、白、黄色、ピンク、オレンジ色などの花をつけるものがあり、黄色の花をつけるイペはブラジルの代表的な花になっているほどポピュラーです。日本で言えば、桜と同じようなものでしょうか。
紫イペはその内部樹皮が薬としてインカ帝国の時代あるいは、もっと古くから飲用されてきましたが、人工栽培が不可能なので、大変貴重な樹木として今も珍重されています。

紫イペの詳細

由来・歴史 15世紀〜16世紀に至って、かつて南米最大の帝国を築いた古代インカ帝国の時代に既に利用されており、時の皇帝アタワルバも愛飲していた。世界の数々の古代帝国の中でインカ帝国は疫病の流行がなかった事で有名である。
製品の内容 ノウゼンカズラ科のタベブイア属に属した「食虫植物」の樹木で20m〜40mの高さに成長する。
花盛りには、白、黄色、ピンク、橙、赤、赤紫など多様な花を咲かせ、黄色の花のタベブイア・カライバはブラジルの国花にもなっている。多様な花の中で唯一、赤紫の花をつける木が、タベブイア・アベラネダエである。
研究の背景 1956年代ブラジル、ペルナンブコ州、サンパウロ州にて紫イペ茶による報告が
された。リシフエ大学、ゴンザルベス・デ・レマ博士が研究を始め、このお茶の持つ成分が発表され、研究が始まった。
現地、天然物採取の状態 採取部分は樹木全体ではなく、樹齢2〜300年ものの樹皮の内側部分である。なるべく、伐採を避け、樹皮を細長く2mの長さに剥いで採取する大変デリケートな作業である。
原産地 ブラジル、北部地区のMaranha州、北東部のPernambuco州、Bahia州のが最良品質でありますが、その中で特に北東部アマゾンのジャングル地帯でわずかに自然に生育した樹木が最高級とされています。
内容成分の製法 採取した内部樹皮を洗浄後、40℃で通風乾燥。一定の粒度に粉砕加工し、再度、含水率5%以内にて乾燥芳香、粒度、含水率確認。真空パックにして、缶詰に封入。飲用時は100℃で沸騰後、弱火に煎じて飲む。
内容成分 (財団法人)日本食品分析センター、金沢医大 平井教授
ブラジル ルイスケイロス大学 オリベイラ博士、アメリカ コロンビア大学 ペーレス教授、イタリア カルボ・エルバ製薬会社等各国の研究機関の分析による。
タンパク質、糖質、脂質、繊維、灰分、フラボノイド、アルカロイド、キノン、テルペン、植物性ステリン、サポニン、タンニン、ラパコール、オシロンジン、オゾン、アミノ酸酵素、イノシトール、パントテン酸、ナイアシン、リン、カリウム、カルシウム、チッソ、パナジウム、マグネシウム、銅、鉄、マンガン、亜鉛、バリウム、ナトリウム、ケイ素、非放射性ストロンチウム、葉酸、ビタミンB6・B12等が発見されている。 
公表品質保証 ブラジル国立アマゾン大学 薬学博士 エバンドル教授による品質認定。

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